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かえるまつりにトモトモを見た!

20040613tmtm.jpg
昨日紹介した、『松本かえるまつり』に行ってみた。出発した時間が遅かったため、数々のイベントを見逃してしまい、トモトモのライブも途中からしか見れなかった。残念である。

トモトモこと「山口とも」さんトリオは、一斗缶やらタライやら、身近なモノを楽器にしてしまう。そのパフォーマンスは、つられて身体が動きだしてしまう程、楽しい。(変な格好をして一斗缶をかぶっているのが、トモトモである)観覧しているのは、やはり家族連れが多いのだが、白人観光客の姿もちらほら。やはり松本は観光地なんだと、あらためて実感する。
ライブが終わると、ナワテ通りをぶらつく。いつにも増して人通りが多く、にぎやかである。出店あり屋台ありで、なんだか学園祭のような雰囲気である。

うれしかったのは、実行委員というボランティアスタッフのほとんどが、若者であることだ。おそらく高校・大学生くらいかと思われる彼等の、笑顔のまぶしいこと。こういうイベントは、見るよりも参加して創りあげるほうが、絶対に楽しい。彼等の様子を見ていると、まだまだ若者も捨てたものではない、と思えてくる。ボランティアスタッフを毎回募集しているようなので、興味のある方は参加してみたらどうだろうか。

次回は、いつ開催されるのだろうか。いまから楽しみにしている。

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コメント

私も打楽器関係のツレにつれられて、
見に行きました。行くのが遅かったせいで、
最後のパフォーマンスしか見れませんでしたが。

見かけはガラクタでも、きちんと音楽してました。

ツレがどうしても話をしたいと言うものですから、
出待ち(笑)して、本人と少し話をしました。
いたって、紳士でございましたよ。 

投稿: percyoshi | 2004.06.20 10:44 午後

percyoshiさま、書き込みありがとうございます。
わたしも途中から組なのですが、最初から見ていた家人によると、一斗缶を「履いて」の登場だったらしいですね。
音楽の楽しみ方は、色々あるんだな、と素直に感じたものでした。
もっとも、そういった面白さを一番感じていたのは、やはり子供達のようでした。
幼いうちから、商業ベースでない本物の音楽に親しんだ子供は、きっとすてきな大人になる事でしょう。

投稿: xlh883_ss(家主) | 2004.06.20 11:14 午後

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