ご無沙汰しております。

ご無沙汰しております。

先月、倒れ込むようにブログを中断してから、ほぼ1ヶ月が経ちました。
その間、何人もの方から、メールや電話などでお気遣いを頂いております。
ほんとうにありがたい事だと思います。

おかげさまで、体調も戻りつつあります。
お読みいただいている『限界SS』も、復活・統合を目指して、
作業を行っているところです。

たいへんご迷惑をおかけしておりますが、
今しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

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JUGEM復旧せず

先日より、サーバー移転の際のトラブルで、JUGEM版の限界SSを使えなくなっている。
もしかして、データがぶっ飛んでしまったのだろうか。

困った。いただいたコメントやトラックバックなど、バックアップを取っておけば良かった。
自分のローカルマシンでは、定期的にバックアップを取っているのだが。
ポータルという事もあって油断していた。データの保全は基本中の基本であるのに。

まあ、悔やんでも遅い。
なんとか、無事に復旧する事を祈っている。

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JUGEMがおかしい

昨日から、JUGEM版:限界SSの更新ができない。サーバーを移転中なのだそうだ。今日になってポータルは見れるようになったのだが、管理者ページにはアクセスできない(しかもポータルは激重)。

いったいどうしてしまったのだろう。JUGEMは、無料の割には機能が充実しているため、動向を注目していたのに。

書き込みができないのは残念であるが、もう少し待ってみよう。

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ブログ5サイトの比較::サイトの統合第一弾

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前回、『ブログ5サイトの比較::中間報告』をアップしてから、一週間が経過した。その間、多数の方々からアクセスを頂いた。ありがたい事である。そして、この一週間で、わたしはトラックバックの威力を、まざまざと見せつけられた。
図を見ていただきたい。上半分が、前回の記事を書く直前の一週間のアクセス数、そして、下が直後の一週間のものだ。

これらのアクセスのほとんどは、ブログ比較記事に付けられたトラックバックや、有名サイトからの流入である。ちなみに、各サイト別のこの一週間のブログ比較記事関連のトラックバック数は以下の通り。

ココログのトラックバック数:8(コメント数1)
Seesaaのトラックバック数:1
JUGEMのトラックバック数:12
楽天広場のトラックバック数:1
Livedoorのトラックバック数:3

まさか、これだけの反響があるとは、思ってもいなかった。アクセス元を解析してみると、トラックバックにトラックバックがついているものもあり、まさに、クモの巣状にリンクが張られている。WEBの力、恐るべしである。アクセス数の大幅な増大には、他の有力サイトからの、リンクがかかせないことを実感する。そしてやはり記事のタイムリーさである。皆がブログの行方に注目している今だからこそ、これだけの注目を集めたのであろう。(ブログでアクセス数を稼ぎたければ、ブログの話をすれば良い。まるでWEBの黎明期のようだ)

皆さんの反響がうれしい反面、残念なこともある。実験の中間報告を、別サイトに掲載すれば良かったのだが、考えなしにこちらに掲載してしまった。そしてアクセスの大量流入があった時点で、正確なデータが取れなくなってしまった。つまり、これ以上5サイトで続けるメリットが、なくなってしまったのである(まあ、自分が悪いのだが)。

そこで、マルチポスト5サイトの運営をやめ、別の次元でのチャレンジに切り替えようと思う。連載記事は、ココログとJUGEMの2サイトに絞り、地道なテストを継続していくつもりだ。とりあえずは、メインコンテンツのスポーツスターの話は、ココログに。ブログ関連のトラックバックは、JUGEMに集約させていく方向で。そして他の3サイトは、本日をもって更新を停止する。

もちろん、今までの記事は削除せずに残しておく。これは、これからも貴重なデータが取れるはずだ。例えば、過去の日記からユニークな文章をコピーして、Google、Yahoo、その他検索エンジンにかけてみよう。どのサイトがヒット率が高いか、目的のページにたどり着けるか。また、新しくなったYahooエンジンの威力も知る事ができる。

さらに、実験に無理矢理つきあわされた皆さんへの礼儀として、もうちょっとちゃんとしたレポートを作成したいと思う。こちらは、もう少し時間がかかるかもしれない。

しばらくは、腰を落ち着けて、皆さんからのトラックバックを、熟読してみよう。

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コメント大感謝祭

5サイトもの運営をしていると、ときどき混乱してしまう。せっかくコメントを頂いても、気付くのが遅くなり、結果としてレスが遅くなる。普通に考えれば、大変失礼な事である。しかも、サイトが別々な為に、サイト来訪者が全部のコメントを読めるわけではない。

なんとかしなくては、と考えたので、今日はコメント大感謝祭。いままでに頂いたコメントを、全部紹介してしまう大胆な企画である。

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BOWZさん。5月22日にLivedoorにコメント頂いている。感謝。Blog王決定戦への参戦のお誘いを頂いたのだが、実験中であるゆえに辞退した。サイトを統一したときにはぜひ参戦させていただきたい。

みみぴょん1112さん。5月23日に楽天広場にコメント頂いている。感謝。サイトのキリ番を踏んだのが縁である。優しい文章を書く詩人である。

ひでやさん。5月23日にSeesaaにコメント頂いている。感謝。リンクも頂いている。大感謝。ZX-10の車検も無事に通ったようである。人間関係に疲れたときには、ぜひ信州に走りにいらしていただきたい。

ユウさん。6月2日にJUGEMにコメント頂いている。感謝。そして、6月3日にもココログにコメント頂いている。大感謝。じつは、JUGEMに書き込みもらったのに、間違えてココログからトラックバックを送ってしまった。にもかかわらず、コメントを返していただいている。その寛大さに頭が下がる思いである。

ikeuraさん。6月9日にココログにコメント頂いている。感謝。ikeuraさんのサイトは、ハーレー乗りのコミュニティとして全国規模のオフ会を開くまでになっている。

victorさん。6月15日にJUGEMにコメント頂いている。感謝。マニアックな旧車も、カスタムしたオフロード車も所有されているようで、うらやましい。

percyoshiさん。6月20日にココログにコメント頂いている。感謝。地元らしいので、いつかどこかで遭えるのではないかと期待している。

tarantini78さん。6月21日に楽天広場にコメント頂いている。感謝。台風にも感謝する、という一言に、いたく感激した。

しののめさん。この記事を書いている間に、ココログにコメントを頂いた。感謝。詳細なサイトアクセスの分析をされている。すごいの一言。

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ここまで編集してきて、皆さんのコメントに感謝するとともに、マルチポストのデメリットも感じている。やはり、一遍に5サイトもの管理は、どう考えても無理がある。他の方のコメントを読めないのというのも、WEBの可能性を殺している事になり、不本意だ。それに、増加しつつあるトラックバックへの対応も、早急に考えなくては。
そろそろ、サイトを統一する時期なのかもしれない。

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ブログ5サイトの比較::中間報告

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先月より開始したこの『限界SS』は、開設後40日を迎えようとしている。当初からスポーツスターに限定した情報を発信してきたわけだが、もう1つ、ブログの実験サイトの意味合いも兼ねていた。マルチポストで、一遍に7サイトを起ち上げたのである(常識的に考えたら、嫌われる行為である。皆さんは真似をしない方が良いかと)。そのうち、実験の趣旨にそぐわない2サイトの更新を停止し、5サイトで運営を続けてきた。今日は、その中間報告である。

ーー以下は、実験中のサイトーー
限界SS (ココログ:@nifty)
限界SS (Seesaa)
限界SS(JUGEM)
楽天広場(日記・ブログ):限界SS
限界SS (Livedoor)

ここで、図を見てほしい。これは、アクセス解析を始めてからの20日間のデータである。サイトによって、こんなにもアクセス数が違っている。この5サイトは、内容はまったく同じである。それぞれの違いは、ほとんどが見た目だけの違いだ。
グラフの青い色は、“Visit”で、サイトに訪れた延べ人数である。それに対して、ピンク色は“Page View”つまり、ページが見られた回数であり、サイト内を移動しながら記事を読んでくれた回数がカウントされている。

まずここから解ることは、楽天版:限界SSでは、ほとんどの人が、トップページだけしか読んでいないということだ。当然である。楽天広場では、記事のカテゴリー分けを行なっていない。検索機能もない。楽天広場の特徴である、個別のページも作成していない。つまり、記事に発展性がない。おそらく、楽天広場のトップページの『お見逃しなく!新着日記』コーナーからやってきて、つまらなく感じて読むのをやめるのであろう。

そして、図にはないのだが、2回以上に渡ってサイトを訪れてくれる、いわゆるリピーター率は、5サイト全部を総合しても25%である。つまり、75%の人は、1回見ただけで、来なくなってしまうということだ。これは、おそらくほとんどの人が、それぞれのブログポータルから新着の案内を見て来るのだが、予想していた(求めていた)内容と違うと感じるということだ。もちろん、何回も来訪してくれ、あまつさえブックマークしてくれたありがたいお客さんもいるのだが。

重要なことは、これまでの期間、こちらからはほとんどトラックバックを送っていない。ブログサイト同士の横のつながりを敢えて作ってこなかったのである。リンク元は、ほとんどがブログポータルと、サーチエンジンからである。(そして、アクセス数の違いは、努力しなくてもアクセス数を増やすにはどのポータルに加入すべきかを物語っている)

そう、アクセス数を増やす為の努力は、ほとんどしていない。ただ毎日、定期的に記事を書いていただけである。それでも、1日あたり70人以上もの目に触れているのである。これは、中途半端な企業サイト(いわゆるダメダメサイト)のアクセス数よりも多い。しかも、かかっている金銭的負担は、ほぼゼロである(唯一Niftyに、メールアドレスの確保で月に250円を払っている)。これだけの事実を見ても、ブログには様々な可能性があると思える。

ほかにも、ご報告したい事実は多々あるのだが、あまり長文でも嫌われてしまう。
またこのように、定期的に報告をUPしていこうと思う。
これから先は、サイト数を削減しつつ、アクセス数にどのような影響があるかをはかっていく。そして、最終的にはローカルでテスト中のMovableTypeか、XOOPSなどのCMSツールでの統合を予定している。

なお、トラックバックを送っていただいた方、コメントを寄せていただいた方へは、誠意をもって対応したいと思っている(さすがに5サイトマルチだと、コメントへの対応が遅れたりと失礼なこともしでかした)。サイトを統合する際には、リンクも含めてデータの完全移行にチャレンジしたい。

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なくしたもの、そしてネットへの期待

やってしまった。
こんな事は滅多にないのだが、大事にしていた書籍を誤って処分してしまった。

顛末はこうだ。本日、勉強のためLINUXの本を引っぱりだそうとした。が、見当たらない。家人に聞くと、先週の資源ゴミ回収に、新聞と一緒に出してしまったとのこと。おそらく、散らかっていた新聞の束のそばに書籍を置いていた為に、家人はそのまま一緒に出してしまったのだろう。
何よりもショックなのは、それと一緒に処分されたのが、『HOT BIKE JAPAN 2000年記念号』であった事である。先日、ブックオフで発見し、購入したばかりのものである。まだ全部読んでいないのに。楽しみにしていたのに。わたしのような、バイク馬鹿にとっては大ショックなのである。

たかだか書籍であるが、失うことへの喪失感は大きい。なくなってしまったものは、普通は戻ってこない。それは、書籍という枠を超え、ネット上のお互いの関係にも言えるのではないか。

例えば、ネットで知り合った誰かと、些細な事で疎遠になってしまう。それっきりである。何年か経って、もう一度メールを送ってみても、エラーが返ってくるばかりである。空しい。ネットにおいて、永遠の関係は無いのかと、寂しくなってしまう。

それでも、わたしはネットに期待している。こうやって、なくしてしまった書籍の記事を書けば、誰かが読んでくれる。アーカイブとして残しておけば、誰かがアクセスしてくれる。何かを失うことへの、共感を得られる。データとして残しておけば、何年、あるいは何十年経ったとしても、わたしの喪失感を誰かにつたえることができる。そしてもしかしたら、この記事を読んだ誰かが、この書籍を譲ってくれるかもしれない。

だからこそ、わたしは、このように記事を書いているのだ。昔の知り合いや、友達に向かって書くように。そしてあなたに届くように。ネットは、企業がPRをするだけのモノではない。ましてや、誰かを管理する為のツールではない。個人どうしが連携できる、様々な可能性を秘めている。なくしたものの話を書いて、それで何かが生まれてくれば、大成功である。それがネットの可能性ではないか。

こうやって、わたしは、今日もPingを送っている。
あなたに届きますように。

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MovableType3.0で苦労してます

先日より、MovableType3.0の実験をしている。ローカルのマシンにインストールしているのだが、これがなかなか。MySQLのインストールから始まって、DBIやらDBDやら、いろいろインストールしなければならない。これがまた、UNIXのコマンドラインなど触った事もない身には、うんと大変なのだ。

それでも、なんとかローカルでMovableTypeが動くようになった。テンプレートやCSSなど、これからやっと触ろうかというところだ。こういった苦労を考えると、簡単にしかも無料でブログサイトが持てる現状は、なんてありがたいんだと思う。

ローカルでうまく運営できるようになったら、現状のテストサイトを統一する予定なのだが、いったい、いつになる事やら。
先はまだ、長いという感じである。

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ブログの可能性:感情のアンチロック効果について

ブログ、というメディアが話題になったとき、最初はどんなものだろうとの興味しか持てなかった。ところが、実際に運用してみて、判った事がある。

ブログには、下手をすると世の中を変えかねないほどの可能性がある。
簡単に自分の意見を発信できるようになり、情報に情報が集まってきて、似たようなニオイを発する者達が集まってくる。現実世界では、なかなか行き会う機会が少なくても、WEBを介してお互いの気持ちにふれあう事が出来る(具体的には『トラックバック』の持つ双方向性によるわけだが)。しかも、2chなどとは違い、ある程度まで個人が特定されるわけで、結果として分別のある行動をとらざるを得ない。

こういったブログの特性をうまく使えば、ネットを介した様々なコミュニティが発展するであろう。例えば、このサイト。オートバイ、しかもスポーツスターという限られたジャンルしか扱っていないのだが、それでも毎日コンスタントにアクセスが増えている。社会的にはマイノリティであるバイク乗りにとって、ブログの可能性は明るく映る。

その反面、非常に恐れている事もある。ブログやメールでやり取りされるテキストという限られた情報の中に、恐ろしい程にその書き手の人格が浮かびだしてくるのだ。お互いが思いやりや節操をもって接しているうちは良い。ところが万が一、お互いの気持ちが行き違った場合、WEBというメディアだけでは人間関係を修復するのが難しいのである。
生物である人間は、お互いの表情や話し言葉のイントネーションなど、総合的なもので他人とコミュニケーションする。例えばカップルや夫婦など、よく見知った間柄で言い合いなどになった場合など、「ちょっと言い過ぎてしまったな」という後悔の表情が、トラブルに対し自然にブレーキをかける。『感情のアンチロック効果』とわたしは呼んでいる(実際にはブレーキの効かない場合も多いのだが。嫁姑紛争とか:p)。
そういった感覚情報がないメールなどのテキストメディアでは、ちょっとした言葉遣いの不備が、後戻りできない摩擦を生む事になる。

先日よりのニュースに、長崎の小6同級生殺害事件がある。痛ましい事件である。ただ、起こるべくして起こった、という気がしないでもない。小学校6年生に、文章だけでお互いの円滑なコミュニケーションを図る能力があるだろうか?否、あり得ない事である。
現実社会ですら、他人とうまくコミュニケーションをとる事が至難である現代において、皆がみな文章能力を向上させ、円滑にコミュニケートするなど不可能である。感情のアンチロック効果、それに変わるものをブログそしてWEBで模索しない限り、また同じような事件が発生する。それは間違いない。

今、きちんと対策をとっておかなければいけないのである。
この問題については、ことあるごとに考察していきたい。

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